私が投資信託の積み立てを始めたきっかけをお話しします

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いつもお読みくださり、誠にありがとうございます。お金の知恵アカデミー(金融デザイン株式会社)の高田です。

今年に入って、投資信託のえらび方講座をリアルで開催しています。予想以上の好評さに驚いていますが参加したみなさんが喜んでくれて嬉しく思います。

自分で自信を持って商品選びができるようになるだけでなく、今持っている商品も、本当にそれでいいの?を確認できるようにもなります。一生ものの知恵になるので、よろしければぜひおいでください。

さて。私の投資信託の積立歴は、そんなに長くなく、2011年からです。それまでは、株式投資と同じようにスポットで売り買いしていました。なぜ、積立を始めたかというと、きっかけは東日本大震災でした。震災の影響もあり、日経平均もかなり落ち込んでいた時期でしたが、その頃さわかみ投信を設立した澤上篤人さんの講演を聞く機会がありました。その講演で澤上さんが、「日本の株式市場にお金を投資することは、日本の企業を応援する、日本の国を応援することにもなる」とおっしゃった言葉が、とても胸に響きました。

今は、クラウドファンディングなどがあり、企業にも寄付をしやすい時代にはなりましたが、それでも、残念ながらさほど大きな金額を寄付し続けるほどの余裕もありません。なので、投資することも、企業への応援につながるのであれば、細く長く続けられる!と、目からウロコだったことを鮮明に覚えています。

もちろん、投資をする目的のメインは自分の資産をふやすこと、が当たり前だと思います。でも、ちょっと自分が投資したお金がどこに流れ、どのような影響を(ごくごく僅かだとしても)及ぼすことにな

るのか、なども考えてみて欲しいと思います。何かを応援する気持ちを持って投資することで、結果的に自分の資産も増える、というのが理想的な結果じゃないかな、と思うのです。なので、投資信託も愛を持って、思いを込めて選んでくださいね。

投資信託のことをちゃんと勉強したい方へ